Q 鍼は痛い?

A 絶対痛くはないとは言えません。体調や体質、緊張されていると鍼を打つ瞬間にチクっとする場合もあります。当院で使用する鍼は太さが0.12〜0.2mmで、採血で使用する針の太さは0.65〜0.8mmなので約4分の1以下で極めて細く弾力があり、細ければ鍼の刺入時に皮膚の抵抗が少ないため痛みも少なくなります。また、鍼治療で筋肉の硬結(凝っている所)やツボの当たるとズーンという独特の感覚の「響き」が痛い、苦手とされる方もいます。施術中に響きが苦手なときは我慢なさらず、遠慮なくおしゃって下さい。

Q 鍼は使い回し?

A 当院では使い捨ての鍼を使用しているので、施術後は必ず廃棄をします。その為、使用した鍼を他の患者さんで使い回しすることは一切していません。​感染の恐れなどもありません。

Q 鍼で出血する?

A 体質や遺伝、薬の服用などで血管がもろくなり出血を起こす場合があります。また糖尿病を患っている方は内出血を起こす可能性は高いです。​出血はすぐ止まりますし、内出血は数日から2週間程度で消失します。

Q 鍼で血圧は上がる?

A 鍼治療やほぐしで血圧が上がる可能性は極めて低いです。生活習慣やストレスなどで上がることはあります。

Q 鍼をして気分が悪くなる?

A 初めて受ける方や期間が空いて受ける方、体質や体調などで一時的に倦怠感や疲労感などが起こることがあります。これは鍼やお灸に対して身体の過剰反応が原因として考えられます。もしも倦怠感などが生じた場合は横になって安静にして下さい。

Q 鍼をして別の場所が痛くなる?

A 治療したところとは別の場所が痛くなることもあります。これは悪い箇所が数カ所ある場合、すべての痛みを感じることができないためです。最も強い痛みは感じていても、ほかの箇所の痛みは感じていないため、最も強い痛みの場所が緩和されると、2番目に痛い場所に痛みを感じるようになります。

Q お灸は熱い?火傷する?

A 現在のお灸の施術は一般的に痕が残らない、熱くないお灸が主流です。当院では皮膚の上に灸点紙という紙を敷いて、熱さを緩和させたりする方法で行なっています。お灸の大きさも米粒ほどの大きさでなので火傷する心配はありません。また熱さを感じない理由としてあげられるのが、もぐさの燃焼温度が低いことです。

Q どのくらいのペースで通院したらいい?

A こちらから予約を強制することは一切いたしません。患者さんのペースで自由に治療をお受けください。症状がお辛い時は集中的に間隔を空けず施術を受けることをお勧めします。
一応の目安としては以下となります。

  • 痛みや違和感が強く日常生活に支障をきたす場合は週に2、3回くらい
  • 痛みや違和感があるが日常生活に支障がない場合は週に1回くらい
  • メンテナスで月に1回、または気になる時はその都度

Q 整形外科や整骨院と併用しても大丈夫?

​A 治療自体は問題はありませんが、健康保険適用の場合は治療の疾患によって整形外科や整骨院と重複してしまうケースがあり、使えない場合があります。保険適用の際は、必ずお伝えください。

Q 服装はどんなものがいい?

A 袖や裾が上がりやすいもの、襟が広い服装がいいと思います。当院ではお着替えも用意しております。

Q 予約した方がいい?

A 予約の方を優先で施術します。また、出張往診で外出ているときもありますので、来院の際はご連絡ください。

アクセス

〒816-0902 大野城市乙金3-6-24

イオン乙金ショッピングセンター近く
場所が分からないときはお電話ください!

【診療時間】
月曜〜金曜 9:30〜19:30(最終受付18:30)
日曜・祝日 9:00〜13:00(最終受付12:00)

休院日:土曜/不定休