●施術の流れ

①予約/お問合せ

②ご来院

③問診票にご記入

④問診/検査

⑤施術

⑥お会計

●施術方法

治療の際に「経穴」、いわゆるツボと呼ばれているものを利用して施術を行います。

経穴は、「経絡」と呼ばれる身体の内外を結ぶルート上に存在し、疾病の際になんらかの反応を表す点であり、診断点となり、治療する点となります。

身体中の存在し、その数はWHO(世界保健機関)が約361穴と定め、様々な症状に有効であると認めています。

そのツボを問診と触診、検査に行い、東洋医学と西洋医学の両方の観点から決定して鍼とお灸を用いて施術を行います。

▲東洋医学の観点

経絡とは人体の内外を結ぶ連絡網であり、東洋医学の重要な概念の一つの「気血」と呼ばれるエネルギーの流れる通路のことをいい、気血が全身を巡ることで人体の生理活動を維持します。

経穴を刺激することで気血の流れを改善するといわれています。

その経絡には経筋と呼ばれる運動機能に関連した系統があり、筋肉や関節の動作、運動を調節する経筋ルートからツボを見出して施術します。

▲西洋医学の観点

ツボの場所は、人体解剖学において重要な神経・血管・筋走行上に位置しており、医学的関連があります。

ツボを刺激することで血流の改善、コリや痛みの緩和に繋がります。

触診と痛みや違和感のある動作からツボを見出して施術します。

また連動する筋肉や圧痛点、関連痛の領域などツボではない箇所にも施術を行う場合もあります。